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ASUS 「Eee PC 901-16G」が登場、11月29日発売!

ASUS社は、内蔵SSDの容量を16GBに強化したネットブック「Eee PC 901-16G」を11月29日に発売します。

Eee PC 901

「Eee PC 901-16G」は、従来機種である「Eee PC 901-X」に比べて、内蔵SSDを高速化、容量を16GBのシングルドライブ構成に強化したモデルです。

http://ascii.jp/elem/000/000/193/193422/ (ASCII.jp)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1128/asustek.htm (PCWatch)
http://japanese.engadget.com/2008/11/28/eee-pc-901-ssd-901-16g/ (Engadget 日本版)

内蔵SSDの構成は、「Eee PC 901-X」ではCドライブ4GB+Dドライブ8GBでしたが、「Eee PC 901-16G」ではCドライブのみで16GBに変わっています。これまでは、Cドライブの容量を節約するためには様々なカスタマイズが必要という側面がありましたが、16GBのシングルドライブとなったことで、その問題が解決されました。

また、「XpressPath」という、高速なSSDコントローラーを搭載することで、起動時の画面表示を省略し、OSの起動時間を短縮するという新機能も追加されています。これは、先日発売された「Eee PC S101」にも採用されているもので、「Eee PC 901-X」よりも起動時間の大幅短縮が望めそうです。

内蔵SSD関係以外の仕様は従来通りですが、バッテリ駆動時間が、「Eee PC 901-X」の8.3時間から8.1時間に若干ですが短くなっているそうです。

先週の「Eee PC S101」発売に続いて、UMPC・ネットブック市場にとって大きなニュースとなりました。

極めて個人的な意見ではありますが、現時点で最も魅力的なUMPC・ネットブックを問われたら、私は迷わず「Eee PC 901-16G」と答えたいです。

テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

セキュリティ企業の米Symantec社が「闇経済」の実態を報告

フィッシング詐欺などの手口で不正に盗み出したクレジットカード情報や、銀行口座情報を売買する「闇経済」の実態をセキュリティ企業の米Symantec社が報告しています。

virus.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/25/news022.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081125/319860/ (ITpro ニュース)

今回発表されたのは、2007年7月1日から2008年6月30日までの調査結果で、この期間中に売りに出されていた個人情報などの総額は、1年間で2億7600万ドル(日本円で200億以上!)に上っているとのことです。
売りに出されていた情報のうち、最も多いのはクレジットカード情報で、全体の31%を占めており、値段はカード1枚当たり10セント~25ドル程度であったそうです。続いて銀行口座情報が20%を占め、口座1件当たりの値段は10~1000ドル程度であり、口座残高の平均は4万ドルであったそうです。

報告によると、盗んだ様々な情報を売りさばいて得た資金は、スパムツールや詐欺ツールの開発に再投資され、さらに多くの情報盗み出しに使われているとのことです。

不正な手段で得た資金で、さらなる不正行為を行うという、負の循環が行われている実態には、戦慄を覚えます。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

日本HP 「HP Mini 1000」を正式発表!

日本HPの新型ミニノートPCである、HP Mini 1000が正式に発表されました。
hp mini 1000

スペックや発表会の様子については、以下の各サイトで詳細な紹介がされています。

http://japanese.engadget.com/2008/11/25/hp-mini-1000-4-9980/(Engadget 日本版)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081125/319887/(ITpro ニュース)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081125/319878/(ITpro ニュース)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1125/hp.htm(PCWatch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1125/hp2.htm(PCWatch)

同社の従来機種である「HP 2133」がVIA製CPUやOSにWindows Vistaを採用していたのに比べると、今回の「HP mini 1000」は、Intel製AtomやWindows XPを採用しており、他社のミニノートと同様のスペックを備えた製品となっています。

すでに各社から多くのミニノートが発売されている現状において、今回発表された「HP mini 1000」の特徴とされるのが、デザイン性の高さです。
女性ユーザーの獲得を狙って、有名デザイナーであるヴィヴィアン・タム氏を起用したモデルを用意しているなど、手にしたユーザーに対して、スマートで格好がよく、更にオシャレな印象をも与える製品であると言えます。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

ASUS Eee PC S101 発売!

ASUS社のEee PCシリーズの最上位機種として位置づけられている「S101」が、ついに発売されました。

Eee_PC_S101_Graphite_open.jpg

スペックやバッテリーの稼働時間については、以下の各サイトで詳細な検証が行われています。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0811/14/news043.html(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0811/17/news040.html(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0811/20/news047.html(ITmedia)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1114/asus.htm(PCWatch)

大画面で、薄くて、軽い。しかもバッテリーの持ちも十分。加えて、記憶装置にSSDを採用しているEee PC(901など)のネックとされてきた容量問題もクリアしており、まさに、最上位機種といえる製品です。

UMPC・ネットブックの購入を考えてはきたものの、踏ん切りがつかなかった人々にとっては、非常に魅力的な製品です。

私個人は、Eee PC 901を愛用しているので、現状では購入の予定はありませんが、オススメです。

テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

ASUSの新モデル 「Eee PC 901/1000/1000H」が、ついに日本を含むアジア数カ国で今月発売へ

ASUS社のある幹部は7月4日、米国IntelのAtomプロセッサを搭載した「Eee PC」の新モデルがオーストラリアや日本、韓国などアジア数カ国で7月中に発売されることを明らかにした。

Eee PC 901


http://www.computerworld.jp/news/mw/114389.html (Computerworld.jp)

Eee PCは、いわゆる「低価格ミニノートPC」に分類される製品で、新モデルは「901」、「1000」、「1000H」の3種類。いずれも米国Intel製1.6GHzのAtomプロセッサを採用している。

すでに日本国内で販売が開始され、人気のため品薄が続いている、HPやMSIのミニノートPCに続き、満を持して、大本命の新型「Eee PC」が日本市場に登場します。

現在の、いわゆる「低価格ミニノートPCブーム」を作り出したASUS「Eee PC」の新型ということもあり、その日本市場への登場を心待ちにしていたファン(私も含め)ならずとも、注目間違いなしです。

個人的には、「901」を一刻も早く手に入れたいです。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

「ユーザーがOSに求めるのは安全性より利便性」 -カスペルスキー氏が語る-

ロシアのセキュリティ企業、カスペルスキー研究所の最高経営責任者(CEO)兼アンチウイルス研究所所長であるユージン・カスペルスキー氏は2008年7月3日、パートナー向けの会議において、セキュリティ対策などの重要性について講演した。

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080704/310219/ (ITpro ニュース)

カスペルスキー氏は、「今後10年、セキュアOSが広く使われるようになることはないだろう。ユーザーがOSに求めるのは、安全性ではなく使いやすさだからだ。ユーザーのセキュリティは、OSの機能以外で担保する必要がある。」と述べ、OSの機能ではなく、セキュリティ対策ソフトなどの機能を使わないと、増加する脅威(ウイルスや攻撃など)からユーザーを守れない状況が続くと、カスペルスキー氏は強調した。

同時に、現在のセキュリティ対策ソフトが万全ではないことも、カスペルスキー氏は認め、既知ウイルスの特徴を収めたウイルス定義ファイルとの照合でウイルスを検出する「ブラックリスト方式」だけでは対応しきれないと述べた。
「あらかじめ登録されたプログラムの起動だけを許す『ホワイトリスト方式』や振る舞いで調べる『ヒューリスティック』、保護されたメモリー領域内で実行して調べる『サンドボックス』や『仮想化』といった異なるアプローチの技術と組み合わせる必要がある。新技術を開発することも重要だ。」と語った。

高性能のセキュリティ対策ソフトウェアを開発、提供しているカスペルスキー氏の言葉だけに、説得力が感じられます。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

2008年7月のマイクロソフト月例パッチは4件、いずれも「重要」レベル

Microsoftは、7月9日に公開を予定している月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の概要を公表した。7月は4件の修正パッチを公開予定で、脆弱性の最大深刻度は4件とも4段階で2番目に高い“重要”とされている。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/04/news029.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080704/310158/ (ITpro ニュース)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/04/20153.html (INTERNET Watch)

こまめで確実なアップデートは、ソフトウェアおよびパソコンの安全性を確保するための必須条件です。

テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Flash Player脆弱性悪用するトロイの木馬が増加

マカフィーは7月4日、6月におけるウイルスの検知状況を発表。同社が国内5万を超える企業に提供している「McAfee Managed Total Protection」で捕捉した情報をもとに算出。

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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/04/20157.html (INTERNET Watch)

ウイルスについては「Generic!atr」が検知企業数975社、マシン数3074台と最多。
「Generic!atr」は、USBメモリなどの外部メディアにより感染を広げる「W32/Autorun.worm」などが生成するautorun.infを検知したもの。

検知企業数ではトロイの木馬「Exploit-CVE2002-0071」が523社で2位にランクイン。Exploit-CVE2002-0071は、Flash Playerの脆弱性を悪用したトロイの木馬で、リモートからマルウェアをダウンロードする。

アンチウィルスソフトウェアを常に最新の状態にし、防御するようにしましょう。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Internet Explorer 8のセキュリティ強化、XSS攻撃とマルウエア対策フィルタを搭載

米Microsoftは米国時間2008年7月2日、次期Webブラウザ「Internet Explorer 8」の新たなセキュリティ機能について明らかにした。XSS(クロスサイト・スクリプティング)攻撃やマルウエアの侵入からユーザーを保護するフィルタなどを追加する。8月にリリース予定のIE 8ベータ2に搭載する。

Internet Explorer


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news029.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080703/310045/ (ITpro ニュース)

Webブラウザのシェア第一位であるInternet Explorerの新バージョンです。
セキュリティの強化に期待しましょう。


テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

迷惑メールのリンクをクリックするとどうなるか-世界10カ国のボランティア50人が無防備な状態で、30日間ネットを利用し続けた。-

セキュリティ企業の米McAfeeは、スパムメールの実態を調べる実験プロジェクト「S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month) Experiment」を実施し、7月1日にその結果を公表した。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news036.html (ITmedia News)

実験には世界10カ国のボランティア50人が参加し、スパムメールに記載されたリンクをクリックするなど、無防備な状態で30日間インターネットを利用、日々の出来事をブログで報告した。

期間中にボランティア50人が受信したスパムメールは計10万4000通あまりで、1人当たり2096通、1日に約70通を受信した計算になり、その内容はフィッシング詐欺メールやマルウェア感染サイトにリンクさせたメールが多数を占めた。

国別に見るとスパム受信件数が最も多かったのは米国の参加者で、以下ブラジル、イタリアの順だった。

内容として興味深く、また、現在のインターネット利用にはセキュリティの強化が必須であることが改めて明確になる結果となりました。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

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