HirakuToziru Computer

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

USBメモリなどの外部記憶メディアで感染を広げるウイルスの検出数が急増中

情報処理推進機構(IPA)は、USBメモリなどの外部記憶メディアで感染を広げるコンピュータウイルスに関する届け出が急増しているとして注意を呼びかけました。2008年11月中にIPAに届け出があったコンピュータウイルスの数はおよそ25万6000件。そのうちのおよそ10万1000件は上記のUSBメモリなどを媒介にして感染するタイプのコンピュータウイルスだったということです。

virus.jpg

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/12outline.html#5 (独立行政法人 情報処理推進機構)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081202/320583/ (ITpro ニュース)

USBメモリなどを媒介にして感染するコンピュータウイルスの危険性の特徴は、コンピュータウイルスが潜むUSBメモリなどをパソコンに接続するだけで感染する恐れがあるという点です。
上記のタイプのコンピュータウィルスは、コンピュータウイルス本体と一緒に、そのコンピュータウイルスを起動するような設定ファイルをUSBメモリなどにコピーし、OSであるWindowsの自動実行機能を悪用しようとするタイプが多いようです。

対策としては、自動実行機能を無効にしたり、OSやウィルス対策ソフトをこまめにアップデートして最新の状態に保つように心がけることや、身に覚えのない怪しいファイルが見つかったら安易に開いたりせずに消去することなどが挙げられています。

スポンサーサイト

テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hirakutoziru.blog25.fc2.com/tb.php/45-a00b61fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。