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迷惑メールのリンクをクリックするとどうなるか-世界10カ国のボランティア50人が無防備な状態で、30日間ネットを利用し続けた。-

セキュリティ企業の米McAfeeは、スパムメールの実態を調べる実験プロジェクト「S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month) Experiment」を実施し、7月1日にその結果を公表した。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news036.html (ITmedia News)

実験には世界10カ国のボランティア50人が参加し、スパムメールに記載されたリンクをクリックするなど、無防備な状態で30日間インターネットを利用、日々の出来事をブログで報告した。

期間中にボランティア50人が受信したスパムメールは計10万4000通あまりで、1人当たり2096通、1日に約70通を受信した計算になり、その内容はフィッシング詐欺メールやマルウェア感染サイトにリンクさせたメールが多数を占めた。

国別に見るとスパム受信件数が最も多かったのは米国の参加者で、以下ブラジル、イタリアの順だった。

内容として興味深く、また、現在のインターネット利用にはセキュリティの強化が必須であることが改めて明確になる結果となりました。


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テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

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