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Googleユーザーの半数近くがWebブラウザの脆弱性を放置-4割は最新版Webブラウザを使っていない-

Googleユーザー全体の45.2%に当たる6億3700万人がWebブラウザを最新版に更新しておらず、サイトを閲覧しただけでマルウェアに感染する恐れがあることが判明した。

2008y07m05d_132105796.jpg


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/02/news030.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080702/309996/ (ITpro ニュース)

レポートによると、リモート攻撃の標的となるぜい弱性が2000年以降増えており、2007年に報告されたぜい弱性のうち89.4%を占めている。このうち,Webブラウザに関連するぜい弱性の割合が増えているという。
場合によっては、Webサイトを閲覧しただけでマルウェアに感染してしまう恐れがある。

最新版を利用しているユーザーの割合をブラウザ別にみると,Firefoxが最も多く92.2%だった。これにOperaが90.1%,Safariが70.2%と続き,IEは52.5%にとどまった。

こまめな更新確認が、自分自身の身を守ることに繋がるので、定期的に確認するようにしましょう。


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