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Microsoft、12月18日にInternet Explorerの臨時パッチを緊急公開

Microsoftは、同社のWebブラウザ「Internet Explorer」の脆弱性に対応する緊急のセキュリティ更新プログラム(臨時パッチ)を18日に公開すると発表しました。
対象となる同社のOSは、Windows Vista/XP/2000およびWindows Server 2008/2003となります。


Internet Explorer

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/17/news025.html (ITmedia News)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/17/21893.html (INTERNET Watch)

提供される臨時パッチは、Internet Explorerに対して未知の脆弱性を悪用した攻撃(ゼロデイ攻撃)が発生していることに対応するために、月例の修正パッチとは別に緊急に提供するものとのことです。
今回のゼロデイ攻撃は、SQLインジェクションなどで攻撃コードを一般のサイトやポルノサイトに埋め込み、WebブラウザにInternet Explorerを使用しているユーザーが、攻撃コードが埋め込まれたページを閲覧するとトロイの木馬などをユーザーのPCに許可なくインストールさせるというものです。

Internet Explorerユーザーの方は、早急に更新するようにしましょう。


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テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Mozillaが「Firefox 3.0.5」と「Firefox 2.0.0.19」を公開

Mozillaは12月16日、Webブラウザ「Firefox 3.0.5」と「Firefox 2.0.0.19」を公開しました。
Windows版、Mac OS X版、Linux版が用意されており、MozillaのWebサイトから無償でダウンロードすることができます。


firefox.jpg

http://mozilla.jp/firefox/ (Mozilla Firefox)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/17/21899.html (INTERNET Watch)

脆弱性への対処および、セキュリティの向上のためにも、「Firefox」を使用されている方は早めに更新するようにしましょう。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

レノボ、ネットブック「IdeaPad S10e」を12月6日に発売!

レノボ・ジャパン株式会社は、同社初となるネットブック「IdeaPad S10e」を12月6日より発売します。価格は54,800円となります。

lenovo_.jpg

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1203/lenovo.htm (PCWatch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1203/lenovo2.htm (PCWatch)
http://japanese.engadget.com/2008/12/03/ideapad-s10e-expresscard-34/ (Engadget 日本版)

筐体の色はホワイトを採用しています。ブルーとピンクの筐体も用意されており、それらは2009年1月に発売されるそうです。
また、インターフェイスにネットブックとしては珍しくExpressCard/34スロットが装備され、拡張性が高められており、アスペクト比16:9の液晶を搭載しているのが特徴となっています。

基本的なスペックは他社のネットブックと同様ですが、メモリの最大搭載量が1.5GBとなっており、各社から発売されている平均的なネットブックの最大搭載量と比べて、512MB少ないので、購入を検討される方はその点に注意が必要となります。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

Firefoxの市場シェアが初めて20%を突破

Firefoxの市場シェアが、11月に初めて20%を突破しました。
Internet Explorerのシェアは69.77%で、市場全体の7割を切りました。


firefox.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news053.html (ITmedia News)

調査会社Net Applicationsが発表した結果は、Internet Explorerが69.77%、Firefoxが20.78%、Safariが7.13%、Chromeが0.83%、Operaが0.71%となっています。

依然としてInternet Explorerが大きなシェアを占めていますが、今回のFirefoxのシェア20%越えがインターネットブラウザの今後の勢力争いに与える影響は非常に大きいと思われます。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

USBメモリなどの外部記憶メディアで感染を広げるウイルスの検出数が急増中

情報処理推進機構(IPA)は、USBメモリなどの外部記憶メディアで感染を広げるコンピュータウイルスに関する届け出が急増しているとして注意を呼びかけました。2008年11月中にIPAに届け出があったコンピュータウイルスの数はおよそ25万6000件。そのうちのおよそ10万1000件は上記のUSBメモリなどを媒介にして感染するタイプのコンピュータウイルスだったということです。

virus.jpg

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/12outline.html#5 (独立行政法人 情報処理推進機構)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081202/320583/ (ITpro ニュース)

USBメモリなどを媒介にして感染するコンピュータウイルスの危険性の特徴は、コンピュータウイルスが潜むUSBメモリなどをパソコンに接続するだけで感染する恐れがあるという点です。
上記のタイプのコンピュータウィルスは、コンピュータウイルス本体と一緒に、そのコンピュータウイルスを起動するような設定ファイルをUSBメモリなどにコピーし、OSであるWindowsの自動実行機能を悪用しようとするタイプが多いようです。

対策としては、自動実行機能を無効にしたり、OSやウィルス対策ソフトをこまめにアップデートして最新の状態に保つように心がけることや、身に覚えのない怪しいファイルが見つかったら安易に開いたりせずに消去することなどが挙げられています。

テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

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