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ASUSの新モデル 「Eee PC 901/1000/1000H」が、ついに日本を含むアジア数カ国で今月発売へ

ASUS社のある幹部は7月4日、米国IntelのAtomプロセッサを搭載した「Eee PC」の新モデルがオーストラリアや日本、韓国などアジア数カ国で7月中に発売されることを明らかにした。

Eee PC 901


http://www.computerworld.jp/news/mw/114389.html (Computerworld.jp)

Eee PCは、いわゆる「低価格ミニノートPC」に分類される製品で、新モデルは「901」、「1000」、「1000H」の3種類。いずれも米国Intel製1.6GHzのAtomプロセッサを採用している。

すでに日本国内で販売が開始され、人気のため品薄が続いている、HPやMSIのミニノートPCに続き、満を持して、大本命の新型「Eee PC」が日本市場に登場します。

現在の、いわゆる「低価格ミニノートPCブーム」を作り出したASUS「Eee PC」の新型ということもあり、その日本市場への登場を心待ちにしていたファン(私も含め)ならずとも、注目間違いなしです。

個人的には、「901」を一刻も早く手に入れたいです。


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テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

「ユーザーがOSに求めるのは安全性より利便性」 -カスペルスキー氏が語る-

ロシアのセキュリティ企業、カスペルスキー研究所の最高経営責任者(CEO)兼アンチウイルス研究所所長であるユージン・カスペルスキー氏は2008年7月3日、パートナー向けの会議において、セキュリティ対策などの重要性について講演した。

main_face.jpg


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080704/310219/ (ITpro ニュース)

カスペルスキー氏は、「今後10年、セキュアOSが広く使われるようになることはないだろう。ユーザーがOSに求めるのは、安全性ではなく使いやすさだからだ。ユーザーのセキュリティは、OSの機能以外で担保する必要がある。」と述べ、OSの機能ではなく、セキュリティ対策ソフトなどの機能を使わないと、増加する脅威(ウイルスや攻撃など)からユーザーを守れない状況が続くと、カスペルスキー氏は強調した。

同時に、現在のセキュリティ対策ソフトが万全ではないことも、カスペルスキー氏は認め、既知ウイルスの特徴を収めたウイルス定義ファイルとの照合でウイルスを検出する「ブラックリスト方式」だけでは対応しきれないと述べた。
「あらかじめ登録されたプログラムの起動だけを許す『ホワイトリスト方式』や振る舞いで調べる『ヒューリスティック』、保護されたメモリー領域内で実行して調べる『サンドボックス』や『仮想化』といった異なるアプローチの技術と組み合わせる必要がある。新技術を開発することも重要だ。」と語った。

高性能のセキュリティ対策ソフトウェアを開発、提供しているカスペルスキー氏の言葉だけに、説得力が感じられます。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

2008年7月のマイクロソフト月例パッチは4件、いずれも「重要」レベル

Microsoftは、7月9日に公開を予定している月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の概要を公表した。7月は4件の修正パッチを公開予定で、脆弱性の最大深刻度は4件とも4段階で2番目に高い“重要”とされている。

logo_microsoft.gif


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/04/news029.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080704/310158/ (ITpro ニュース)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/04/20153.html (INTERNET Watch)

こまめで確実なアップデートは、ソフトウェアおよびパソコンの安全性を確保するための必須条件です。

テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Flash Player脆弱性悪用するトロイの木馬が増加

マカフィーは7月4日、6月におけるウイルスの検知状況を発表。同社が国内5万を超える企業に提供している「McAfee Managed Total Protection」で捕捉した情報をもとに算出。

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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/04/20157.html (INTERNET Watch)

ウイルスについては「Generic!atr」が検知企業数975社、マシン数3074台と最多。
「Generic!atr」は、USBメモリなどの外部メディアにより感染を広げる「W32/Autorun.worm」などが生成するautorun.infを検知したもの。

検知企業数ではトロイの木馬「Exploit-CVE2002-0071」が523社で2位にランクイン。Exploit-CVE2002-0071は、Flash Playerの脆弱性を悪用したトロイの木馬で、リモートからマルウェアをダウンロードする。

アンチウィルスソフトウェアを常に最新の状態にし、防御するようにしましょう。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Internet Explorer 8のセキュリティ強化、XSS攻撃とマルウエア対策フィルタを搭載

米Microsoftは米国時間2008年7月2日、次期Webブラウザ「Internet Explorer 8」の新たなセキュリティ機能について明らかにした。XSS(クロスサイト・スクリプティング)攻撃やマルウエアの侵入からユーザーを保護するフィルタなどを追加する。8月にリリース予定のIE 8ベータ2に搭載する。

Internet Explorer


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news029.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080703/310045/ (ITpro ニュース)

Webブラウザのシェア第一位であるInternet Explorerの新バージョンです。
セキュリティの強化に期待しましょう。


テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

迷惑メールのリンクをクリックするとどうなるか-世界10カ国のボランティア50人が無防備な状態で、30日間ネットを利用し続けた。-

セキュリティ企業の米McAfeeは、スパムメールの実態を調べる実験プロジェクト「S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month) Experiment」を実施し、7月1日にその結果を公表した。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news036.html (ITmedia News)

実験には世界10カ国のボランティア50人が参加し、スパムメールに記載されたリンクをクリックするなど、無防備な状態で30日間インターネットを利用、日々の出来事をブログで報告した。

期間中にボランティア50人が受信したスパムメールは計10万4000通あまりで、1人当たり2096通、1日に約70通を受信した計算になり、その内容はフィッシング詐欺メールやマルウェア感染サイトにリンクさせたメールが多数を占めた。

国別に見るとスパム受信件数が最も多かったのは米国の参加者で、以下ブラジル、イタリアの順だった。

内容として興味深く、また、現在のインターネット利用にはセキュリティの強化が必須であることが改めて明確になる結果となりました。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Firefox 3、ダウンロード数でギネス世界記録達成

米Mozillaは、米国時間2008年7月2日、最新版オープンソースWebブラウザ「Firefox 3」がソフトウエア公開後24時間のダウンロード件数で世界記録を樹立し、「ギネスブック」に掲載されると発表した。6月17日の公開から24時間のダウンロード件数は800万2530件だった。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news032.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080703/310046/ (ITpro ニュース)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/03/20135.html (INTERNET Watch)

CNET News.comは、2008年6月におけるWebブラウザのシェアは「IE 7」が46.45%で最も多く、以下「Internet Explorer 6」(26.38%)、「Firefox 2」(16.13%)、「Safari 3.1」(4.28%)、Firefox 3(2.31%)が続いたと報じている。Firefox 3のリリースは6月中旬だったため,7月のシェアは大きく伸びる可能性があるという。

今回、正式な発表となりました。


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ゲームを狙うトロイの木馬が勢力拡大―6月のマルウェアランキング-

セキュリティ企業の米Fortinetは7月1日、2008年6月のマルウェアトップ10を発表し、4月から5月にかけてやや減少傾向を見せていたオンラインゲームを標的とするマルウェアが勢力を盛り返し、ターゲットをアジアから欧州や米国にまで拡大しているとしている。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/02/news026.html (ITmedia News)

オンラインゲームを狙ったマルウェアは、6月に報告されたマルウェア全体の35%を占め、トップ10ランキングでも2位と4位に入った。

安全で快適に楽しむためにも、セキュリティを強化しましょう。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Googleユーザーの半数近くがWebブラウザの脆弱性を放置-4割は最新版Webブラウザを使っていない-

Googleユーザー全体の45.2%に当たる6億3700万人がWebブラウザを最新版に更新しておらず、サイトを閲覧しただけでマルウェアに感染する恐れがあることが判明した。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/02/news030.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080702/309996/ (ITpro ニュース)

レポートによると、リモート攻撃の標的となるぜい弱性が2000年以降増えており、2007年に報告されたぜい弱性のうち89.4%を占めている。このうち,Webブラウザに関連するぜい弱性の割合が増えているという。
場合によっては、Webサイトを閲覧しただけでマルウェアに感染してしまう恐れがある。

最新版を利用しているユーザーの割合をブラウザ別にみると,Firefoxが最も多く92.2%だった。これにOperaが90.1%,Safariが70.2%と続き,IEは52.5%にとどまった。

こまめな更新確認が、自分自身の身を守ることに繋がるので、定期的に確認するようにしましょう。


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Microsoftのアップデート通知を装う偽メール出現

セキュリティ企業のWebsenseは6月30日、Microsoftのアップデート通知を装ったスパムメールが相当数出回っているとして、アラートを公開し注意を呼び掛けた。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news041.html (ITmedia News)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080701/309930/ (ITpro ニュース)

偽メールは英語で、送信元は「Microsoft」、件名は「Critical Microsoft Update」などとなっており、本文は「あなたが使っているバージョンのWindowsには深刻なセキュリティ問題があります」などと記され、自動アップデートを開始するためと称してリンクをクリックするよう促している。
このリンクは、悪質なサイトへユーザーをリダイレクトし、悪質な実行可能ファイルをダウンロードするよう仕向け、このファイルをダウンロードし、開くとシステムがバックドア型のマルウェアに感染する。

Microsoftは、メールによるセキュリティアップデート通知は行ってはいないので、このようなメールを受信ても、信用しないようにしましょう。


テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

ワンクリック詐欺の相談が過去最高の372件

情報処理推進機構(IPA)は2008年7月2日、「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を公表した。2008年6月の相談総件数は1211件で、2005年に統計を取り始めてから最多となった。特に、「ワンクリック不正請求」に関する相談が過去最多の372件に達した。

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080702/310032/ (ITpro ニュース)

身近に潜む脅威ですので、怪しいサイトやURLには十分に注意しましょう。

テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

Eee PC対抗のWind Notebook、予約開始も売り切れ店続出

MSIが2008年6月27日に発表した、新型ノート・パソコン「Wind Notebook U100」の販売予約が、7月1日の正午に開始され、大手量販店の店頭や通販専門のショップなどで、開始から2時間ほどでほとんどのショップが売り切れ状態となった。

MSI Wind


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080701/309897/?ST=pc-hard&P=1 (ITpro ニュース)

とても大きな注目と反響があったことが容易に伺える結果となりました。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

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